もちろん日本EGF協会の認定を受けています

EGF協会認定マーク
EGFにおいては、1000万分の1以上の濃度であること、
原料1mg当たり100万IU以上であること等、濃度、
生理活性、遺伝子組み換えの安全性において基準を
設け、その基準をクリアした商品にのみ、
この認定マーク
が貼付されています。日本EGF協会に認定されている会社
は日本全国で僅か20社程度しかありません。

日本EGF協会とは
この法人は、美と健康に関心を持つ一般の市民を対象に、
肌本来の力を助け、新しい皮膚細胞の生産を促進する、
細胞再生因子EGF(ヒトオリゴペプチド−1)を配合した、
化粧品及び一般化粧品についての正しい知識の普及と
有益な情報の提供を、医療関係者・学術研究者・美容関連事
業者らとともに協力しながら行うことを通じて、消費者の保護に
寄与し、多くの人々が安全で快適な暮らしを送ることができる
ような社会を構築することを目的に設立された非営利のNPO
法人団体です。 

脅威のFGF-1パワーでお肌の「真皮」から再生

このマークが
本物の証です

FGFとは
FGF(Fibroblast Growth Factor)とは、「線維芽細胞増殖因子」と呼ばれていて、もともと体内にあるものです。
FGFは線維芽細胞をはじめとするさまざまな細胞に対して増殖活性や分化誘導など多彩な
作用を示す多機能性細胞間シグナル因子です。
現在までに構造上の類似性からヒトにおいて
23種類からなるファミリーを形成して、特にFGF-1
(aFGF)やFGF-2(bFGF)は中胚葉構造に 対して
強力な細胞分裂促進効果を与えることが知られて
います。

2006年10月現在日本国内ではFGFファミリーの
中でもbFGF(FGF-2)のみ医薬品として登録があり、
化粧品原料には使用できません。
またaFGF(FGF-1)はE.Coli(非病原性大腸桿菌)由来
の遺伝子組み換えによるもののみINCI登録があり、
表示名称はヒトオリゴペプチド-13と呼ばれています。

【アルティメットエッセンス 30ml ¥29,400】

EGFの発見当時の価格は、1gあたり8千万円という非常に高価な成分でした。
しかしそのEGFをも遥かに上回る価値があったのがFGFでした。
実験用で試薬として販売されていましたがその価格はEGF 1g8000万円に対し
FGFは5μg=79,000円、EGFと比較しやすいように1gに換算すると、なんと
200倍の158億円という金額になります。
昔はそれだけ高価な物だったと言えるでしょう。

この様に、当初FGF-1はとても高価な物で商品として実現できませんでした。
しかし、近年、世界の目覚しいバイオテクノロジの発展により、生成方法が考え出され
商品化するのに採算がとれる程にまでなりました。
あのノーベル生理学医学賞を受賞した成分「EGF」を凌駕する